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保育園でB-Blockを使いながら楽しい英会話のレッスンを行いました!


2009年10月30日更新

kyozai-02-01.jpg 去る10月5日に、川越市ふじ保育園/幼児学園においてインタラックのALTがB-Blockというブロックを使って楽しい英語のレッスンを行いました。

同園は発達心理研究所が併設されており、ここでの研究を基に幼児教育を実践しているユニークな園です。心と体を育てる音体教育が理念としてあり、音楽・朗読・英会話・体育・リトミック・器楽合奏・和太鼓などがカリキュラムに含まれています。

英会話は、インタラックのAlmaというおっとりとしてユーモアのある女性ALTが担当しており、人柄も含めて高く評価されています。今回、幼児向け知育教材として定評のあるB-blockを2歳児と3歳児の英会話の時間に取り入れました。

園児は教室に入ってくるなり、色鮮やかなブロックに目が釘付けになっていましたが、そこはAlma。保育士とともに園児を整列させ、"Hello Song"を楽しく振りをつけてみんなで歌って元気もりもりスタート!

kyozai-02-02.jpg 大きいブロックを使いながら、1(突起の1つあるブロック。1つ山のブロックという。)・2(2つ山のブロック。以下同様)・3・4と数を導入し、園児は繰り返します。数に慣れてきたところで、Almaは1・2・3・4のブロックを並べ、園児に目隠しさせます。その間に1つブロックを抜き去り、「あれ、何番が無くなった?」と尋ねます。驚くことに、2歳児でも、"Two!"(2が無くなった!)や"Three!"と声をそろえて言う子が大半です。

次のゲームでは、床にブロックをたくさん並べて、その前にボックスを置きます。園児は2チームに分かれて、各チーム1人ずつ代表の園児が前に出てきて、Almaの言った数字のブロックを探します。"Four!"というと、競って4つ山のブロックを探し、ボックスに投げ入れます。3歳児クラスでは、半分以上の子がスムーズにできました。できない子がいると、お友達が、"Four!"とか「よん!」とか「Greenのやつ!」とか言って教えてくれました。

みんなやわらかい大きめのブロックが気に入ったようで、レッスンが終わっても遊びたそうでした。「英語とB-Block」の組み合わせという、五感を取り入れたレッスンは、まさにふじ保育園の理念にあっていたのではないでしょうか。インタラックは、このような心知技体を育むレッスンをもっとご提案していきます。

忙しい保育園/幼児学園の1日の中で、このように検証および撮影にご協力くださいましたふじ保育園の畠山園長先生に感謝いたします。本当にありがとうございました。


B-Blockはインタラックのグループ会社である㈱セルネート出版よりお届けします。
企画・執筆・B-Block販売
(株)セルネート出版 開発部 担当:山内


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