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インターンシップ(就業体験)を活用した職業観の育成


2009年06月11日更新

インターンシップは、「学生が在学中に企業等で自らの専攻や将来のキャリアに関連した就業体験を行うこと」と定義づけられています。
職業を持った姿を具体的にイメージし、自分の進路を主体的に決定していく力は、「生きる力」そのものです。
就職を控えた学生にとっては、インターンシップ経験が就職活動におけるミスマッチを避けることにつながり、早期離職率の低下にも役立つケースがあります。 文部科学省の実施したインターンシップの実施状況調査によると、67.7%もの大学が授業科目として位置づけてインターンシップを実施しています。(平成19年度)

<文部科学省 大学等におけるインターンシップ実施状況調査(承認統計)>
http://www.mext.go.jp/b_menu/toukei/001/05120601.htm

当社は海外からの大学生をインターンシップとして受け入れ、オフィスワークやALT(外国語指導助手)業務を経験していただいています。
期間は3ヶ月から長い場合は1年に渡ることもあり、言語学や英語教授法などを専攻している学生が中心となります。

インターンからのコメント:
doukou-ben.jpg5月からセルネートグループのインターンとして働いています。主に学校用のレッスンプランや連絡書などの英訳業務と企業での英会話クラスを担当しています。
私はアメリカの大学で日本語と中国語を専攻していますので、オフィスではスタッフと日本語で話し合い、業務を進めています。それは私にとって日本語の能力向上や日本文化の理解につながる体験となっています。
英会話クラスでは、ビジネス英会話を中心に、文法や単語を提示したり、ロールプレイを取り入れたレッスンを行っています。より良い授業展開が行えるように注意しながら、講師として教えることも同時に楽しんでいます。
(Benjaminさん)


文部科学省でも、中学生から大学院生を対象にし、学生/生徒の職業意識の向上、学習意欲の喚起、文教/科学行政に対する理解の深化を目的として、インターンシップの募集をしています。

<文部科学省 平成21年度インターンシップ募集要項>
http://www.mext.go.jp/b_menu/boshu/detail/1261361.htm

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